GMOコインの特徴とメリットデメリット、アルトコインの魅力

GMOコインとはGMOインターネット(東証一部上場)のグループ会社で、これまで培われた金融サービスのノウハウがあり、さらには大手企業なので安心感があります。

そして堅牢なセキュリティ、管理体制がGMOコインの特徴で、サーバーの強さが魅力と言えます。そんなGMOコインは取引所ではなく販売所なのでbitFlyerなどの取引所とは売買方法が違います。

最も安価な値段で売り出され数量が常時変動する取引所とは異なり、販売所の場合は500円でも100万円でも提示された価格で売買することが出来ます。

GMOコインのメリットデメリット

GMOコインのメリットは仮想通貨の信用取引を行っている点でレバレッジは最大25倍で、日本国内の仮想通貨のレバレッジとしては最大と言えます。

つまり40万円の資金でビットコインの価格が2倍となればプラス1,000万円といったハイリターンを得ることが出来ます。

さらにGMOコインの場合は、取引所と違い提示されている最も有利な価格の取引ではなく不利な価格で売買が成立するといったリスクがないのが魅力です。有利な価格を気にしないで提示された価格で取引ができるので、特に初心者にお勧めです。

あと即時入金、出金の手数料が無料といったメリットもあります。その他にもGMOコインは口座申込当日から1営業日以内に審査が完了し、翌営業日に書類発送される仕組みなので最短で申込の翌営業日から取引を行うことが出来ます。

次にGMOコインのデメリットを紹介すると、取り扱っている通貨がさほど多くない点です。

一応ビットコインと有名なアルトコインの取引は行えますが、マイナーなアルトコインの取引がしたい人には不向きと言えます。

さらにGMOコインは相場に応じて買規制を行う場合があります。買規制が行われると通貨はその間購入することが出来なくなるので、買いのチャンスを逃してしまうケースもあります。

アルトコインの魅力

5年程前まではビットコインが仮想通貨時価総額の90%以上占めていたのですが、ここ1、2年でビットコインの時価総額に占める割合は減少傾向にあり、2018年1月時点では30%まで落ちています。

つまりアルトコインが一気に伸びてきていて、その理由はアルトコインの方が今後伸び代が大きいからです。

つまりアルトコインの魅力は今後価値が上がる可能性が高い点と言えますが、アルトコインは価格変動が激しい上に評価が定まっていません。だから投資対象としてはハイリスクハイリターンの商品と言えます。

なので特徴とリスクを把握した上でアルトコイン取引を行うことが重要です。

GMOコインの使い方とおすすめアルトコイン解説