DHA・EPAサプリってどんなもの?

今話題のDHA・EPAサプリメントは多くの健康症状を改善する効果があるとされていますが、DHA・EPAには実際どんな効果が有るのでしょうか?

今回はそのDHA・EPAサプリメントの効果や摂取量などについて紹介して行きたいと思います。

DHA・EPAってどんな成分?

DHA・EPAとは
DHAとEPAは、どちらも魚の脂肪に多く含まれている成分で、不飽和脂肪酸の一つであるオメガ3脂肪酸に分類されます。

DHA・EPAは必須脂肪酸と呼ばれる体内では作る事ができない成分なので、サプリメントや食品から摂取しなくてはなりません。

また、DHAはとても酸化しやすい性質を持っています。せっかくDHAを摂取しても酸化してしまったものでは意味がありません。

なので、サプリメントなどを購入する場合はビタミンEやなど、酸化防止の対策がしっかりととられているものを選び購入しましょう。

DHAのEPAサプリメントにはどんな効果があるの?

コレストロールを下げてくれる

EPAとDHAには、血中のコレステロールを低下させる働きが有るので、動脈硬化の予防や成人病などの予防に効果的とされています。

中性脂肪を減少させる

EPAには、皮下脂肪や内臓脂肪を減少させる働きがあります。

血液をサラサラにする働き

EPAには、血栓をできにくくする働きがあるので、動脈硬化の予防につながります。

DHAはEPAサプリはどの位摂取するのが良いの?

食事からのDHA・EPAの日本人の平均摂取量は400mg程度しか摂取できていないとされています。
しかし、DHA・EPAの理想摂取量は1000mgとされています。

なので、食事から摂取で足りないぶんの600mg前後をサプリメントなどで補ってあげる必要があります。

DHA・EPAサプリメントをせっかく購入しても、摂取量が不足していると思うような効果が得られない場合もあるので、含有量はしっかりとチェックしておきましょう。